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The Lens Design of smc PENTAX F 35-105mmF4.0-5.6Zoom

 SFX時代の標準ズームレンズで1988年に発売された。本レンズの特許は US−PAT4917482のEx.2(Fig.10)であると推定される。 正確には本レンズは焦点距離36.01-102mmF4.1-5.7の設計値になっている。 ここではOptalix/LT計算して最適化した物を示しておくが特許とは多少違うようである。 設計は旭光学の伊藤氏である。


Fig.1 レンズ構成図(上から36mm側、50mm,85mm、最下段が102mm側である)

Fig.2 スポットダイヤグラム(開放F値)(上から36mm側、50mm,85mm、最下段が102mm側である)

Fig.3 コマ収差(上から36mm側、50mm,85mm、最下段が102mm側である)




Fig.4 非点収差と像面湾曲図(上から36mm側、50mm,85mm、最下段が102mm側である)

Fig.5 像面歪曲収差図(上から36mm側、50mm,85mm、最下段が102mm側である)