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The Lens Design of SMC PENTAX M120mmF2.8

SMC PENTAX M120mmF2.8はMシリーズが発売されたときのコンパクト望遠レンズの内の1本である。 120mmという焦点距離は、人間工学的に望遠レンズらしい効果の得られる焦点距離が標準レンズ の2.1倍以上になることを実験的に求め、そこから考えられた焦点距離だそうです。
このレンズの特許は恐らく杉山孝浩氏の特開昭53-27421実施例1と推定される。 このデータを使ってOpTalixLTで計算した結果を示します。ちなみに特許は通例通りfl=100mm で計算されているが、ここではfl=120mmとして計算した結果を示します。

Fig.1 レンズ構成図

Fig.2 スポットダイヤグラム

Fig.3 球面収差

Fig.4 非点収差と像面湾曲図

Fig.5 像面歪曲収差図