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The Lens Design of SMC PENTAX M135mmF3.5

SMC PENTAX M135mmF3.5はMシリーズが発売されたときのコンパクト望遠レンズの内の1本である。 135mmという焦点距離は、昔の基本3本交換レンズに上げられる焦点距離です。
このレンズの特許は恐らく杉山孝浩氏の特開昭53-27421実施例2と推定される。 このデータを使ってOpTalixLTで計算した結果を示します。ちなみに特許は通例通りfl=100mm で計算されているが、ここではfl=135mmとして計算した結果を示します。

Fig.1 レンズ構成図

Fig.2 スポットダイヤグラム

Fig.3 球面収差

Fig.4 非点収差と像面湾曲図

Fig.5 像面歪曲収差図