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The Lens Design of SMC PENTAX M150mmF3.5

SMC PENTAX M150mmF3.5はMシリーズが発売されたときのコンパクト望遠レンズの内の1本である。 150mmという焦点距離は、旭光学しか出していないような焦点距離ですが、標準の3倍の大きさ に写る焦点距離として考えられたのが主な理由です。
このレンズの特許は恐らく杉山孝浩氏の特開昭53-27421実施例3と推定される。 このデータを使ってOpTalixLTで計算した結果を示します。ちなみに特許は通例通りfl=100mm で計算されているが、ここではfl=150mmとして計算した結果を示します。

Fig.1 レンズ構成図

Fig.2 スポットダイヤグラム

Fig.3 球面収差

Fig.4 非点収差と像面湾曲図

Fig.5 像面歪曲収差図