×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


The Lens Design of SMC PENTAX A200mmF4.0

SMC PENTAX A200mmF4.0はAシリーズが発売されたときのコンパクト望遠レンズとして発売された レンズである。一世代前のMシリーズの問題点である小型化で無理をしたため性能が悪かった SMC PENTAX M200mmF4.0の後継レンズとして出た望遠レンズであった。 このレンズの特許は恐らく立原 悟氏の特開昭58-196517実施例1と推定される。 このデータを使ってOpTalixLTで計算した結果を示します。ちなみに特許は通例通りfl=100mm で計算されているが、ここではfl=200mmとして計算した結果を示します。

Fig.1 レンズ構成図

Fig.2 スポットダイヤグラム

Fig.3 コマ収差

Fig.4 非点収差と像面湾曲図

Fig.5 像面歪曲収差図

Fig.6 MTF図