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smc PENTAX-M28mmF3.5はMシリーズのコンパクト広角レンズで、Mシリーズの新設計レンズの内の1本である。
このレンズの特許は恐らく杉山孝浩氏のUS PAT3955883の実施例2と推定される。 OpTalixLTにより、28mm変換した計算結果を次に示します。 Mシリーズは全般に設計に無理なものが多いがこのレンズは開F値をF3.5に抑えたため無理のない設計で優れた 描写を示すレンズである。
Fig.1 レンズ構成図![]() Fig.2 スポットダイヤグラム(開放F値) ![]() Fig.3 球面収差 ![]() Fig.4 非点収差と像面湾曲図 ![]() Fig.5 像面歪曲収差図 |