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The Lens Design of Summicron 50mmF2.0 First

Summicron 50mmF2.0はあまりにも有名なレンズでいまさら語ることはないだろう。 このレンズの最初の特許はUS PAT2622478で1950年にドイツで特許が最初出されている。 実際の製品は本特許の実施例2が当たるようである。このデータを使ってOpTalixLTで 通常は焦点距離を100mmにしたときのものを出すのが通例となっているが、本サイ トは実際に50mmにしたときの計算した結果を示しています。

Fig.1 レンズ構成図

Fig.2 スポットダイヤグラム

Fig.3 球面収差

Fig.4 非点収差と像面湾曲図

Fig.5 像面歪曲収差図