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The Lens Design of Summicron 50mmF2.0 III

Summicron 50mmF2.0(III)は現行品が設計的には3代目になる。レンズの製作上のコストダウンを 目的とした設計で、平面が多用された設計になっている。このレンズの特許はUS PAT4123144(1978) である。本特許は実施例がたくさん出ているので、p12の最後のデータを用いてOpTalixLTで計算を 行った。通常は焦点距離を100mmにしたときのものを出すのが通例となっているが、本サイ トは実際に50mmにしたときの計算した結果を示した。

Fig.1 レンズ構成図

Fig.2 スポットダイヤグラム

Fig.3 球面収差

Fig.4 非点収差と像面湾曲図

Fig.5 像面歪曲収差図