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The Lens Design of Ultra-Achromatic TAKUMAR 85mmF4.5

Ultra Achromatic TAKUMAR 85mmF4.5は、石英と螢石のガラスで製作された レンズで、当時研磨の難しい材料であった螢石を使用した最先端の広帯域色 収差補正レンズであった。このレンズの特許は、高橋泰夫氏のGB1128080 (1968) であると推定される。このデータを使って、OpTalixLTで計算した結果を示します。

Fig.1 レンズ構成図

Fig.2 スポットダイヤグラム

Fig.3 球面収差

Fig.4 非点収差と像面湾曲図

Fig.5 像面歪曲収差図