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The Lens Design of Cosina Voigtleander ULTRON 35mmF1.7 Aspherical


 Cosina Voigtleander ULTRON 35mmF1.7Asphericalは、コシナの塩川浩司氏による特開2000-321490の実施例2 が、このレンズ設計値と推定される。設計値はF1.73で設計されている。
 最近、EPSONとの共同開発によるBessaR2ベースのCCDカメラが発表されたが、CCDがSonyの600万ピクセルクラス のAPS-CサイズCCDらしいので、ご覧にように入射角的にはかなりきつい印象を受けるが、APS-Cサイズだと大丈夫 なような感じである。

Fig.1 レンズ構成図

Fig.2 スポットダイヤグラム(開放F値)



Fig.3 コマ収差



Fig.4a 非点収差と像面湾曲収差



Fig.5 像面歪曲収差