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The Lens Design of Cosina Voigtleander Ultra Wide Heliar 12mmF5.6Aspherical


 Cosina Voigtleander Ultra Wide Heliar 12mmF5.6Asphericalは、コシナの蓬田祥寿氏による特開2001-124985の実施例6 が、このレンズ設計値と推定される。
 このレンズはなんと言っても120°というド迫力の超広角レンズであることである。このような超広角は今までにない 画角で、その存在意義は高い。

Fig.1 レンズ構成図

Fig.2 スポットダイヤグラム(開放F値)
倍率の色収差の影響がさすがにこの超広角画角では仕方ない


Fig.3 コマ収差



Fig.4a 非点収差と像面湾曲収差



Fig.5 像面歪曲収差
樽型であるがこの画角でこれだけしかないのは驚異的ある。